境内の八重桜です。大雨と強風にも花は残ってくれました。
一般的な桜と違って、ひとつの箇所にまとまって花をつけるのが特徴でしょうか。
その特徴のおかげで花が残った感じです。
毎年、桜吹雪となってから花をつけ始め、目を楽しませてくれています。
ピザの生地が神様だとして、
ピザソースがご先祖様、子どもたちがピザの具、そしてチーズが親。
改めてピザを眺めてみて、そんなことを考えました。
祖先が居て、自分たちが居る。具を結びつけるチーズの役割を親が担う。
子どもたちは子どもたちで、「自分が」とならずに、
周囲に配慮しながらも「自分を」伝えられるように。
どれかの味が主張し過ぎては、味全体が壊れてしまいます。
生地が学校で、教材がソースで、様々な具の子供たちがいて、チーズが先生。
そんな考え方もできるかも知れません。
何かに出会った時に、それが生きるヒントに繋がるよう、願っています。
それは皆さんにも、僕自身にも言えることです。
別のところでは、ここ最近の暖かい気候によって、彼岸桜も花をつけました。
温暖化の影響でしょうか。花たちもびっくりしているのでしょうか。
びっくりではなく、やむなく花をつけていたとしたら…とか、考えてしまいます。
私は一昨日はご本部にある岡山にいました。
全国青年教師連盟の会議に参加し、今後の行事等について話し合いました。
やはり同世代の教師に会いますと、刺激されますね。
さて、頑張りますか!!
「個人の努力と調和が大切。」
「それがひとつになっていくのが気持ちの良いことだし、とても楽しい。」
と、参加された方の声。
コーラスの魅力はここにあるようです。