毎年、初釜をはじめ、1月を中心にボランティア活動をしておりましたが、
このたび、茶道の練習会がはじまりました。
ひとつひとつの動きに、
皆さん、真剣に取り組んでおられました。

もてなしの心とでもいうのでしょうか。
足の運び方やお椀の置き方、拭き方から回し方まで、それぞれに理由があり、
改めて茶道というものの奥深さを知ることができました。
もてなしの心とでもいうのでしょうか。
足の運び方やお椀の置き方、拭き方から回し方まで、それぞれに理由があり、
改めて茶道というものの奥深さを知ることができました。
ピザの生地が神様だとして、
ピザソースがご先祖様、子どもたちがピザの具、そしてチーズが親。
改めてピザを眺めてみて、そんなことを考えました。
祖先が居て、自分たちが居る。具を結びつけるチーズの役割を親が担う。
子どもたちは子どもたちで、「自分が」とならずに、
周囲に配慮しながらも「自分を」伝えられるように。
どれかの味が主張し過ぎては、味全体が壊れてしまいます。
生地が学校で、教材がソースで、様々な具の子供たちがいて、チーズが先生。
そんな考え方もできるかも知れません。
何かに出会った時に、それが生きるヒントに繋がるよう、願っています。
それは皆さんにも、僕自身にも言えることです。