2008年7月15日火曜日

スポーツ大会

今日はボランティアで、群馬アリーナへお手伝いに行ってきました。

県の大会で、ソフトバレーボールです。


優勝チームは関東大会に出場します。

参加者は選手・スタッフを含め220名と大きな大会です。

チームは残念ながら2回戦敗退。


しかしながら、優勝したチーム(何連覇かしてるチームです)に


一時は互角の試合をしていました。


だいぶ練習を重ね、期待もあっただけに残念です。


ボールを繋ごうとする姿には胸を打たれるものがありました。


1回戦終了後、対戦した相手チームの選手にたまたまトイレで出会いました。


「お疲れさまでした」と声をかけると

「ボールを拾わせてばかりですみませんでした」と返ってきました。

思いもよらない言葉に驚きました。

僕がボール拾いをしていたことを覚えていてくれたのです。


僕としてはその言葉だけで、素敵な一日になりました。

2008年7月9日水曜日

バレーボール

ボランティアで伺っているデイケアにて、
スポーツのプログラムの時、顔を出しています。
来週はバレーボール大会。
今回は専門ではないので、アシスタント的な役割です。
チームとしてまとまってきて、とても楽しみであります。

その練習にこれまで参加してきて、
バレーボールって改めて面白いなぁと思っています。
繋ぐというプレイスタイル。
次のチームメイトに託しながら、
チャンスを伺うスポーツなんですよね。

ラリーポイント制になって、ミスが直接点に結びつくってのは、
結構シビアな感じはしますけど、次から次へと切り替えていく。
サーブのボールがいったん打ち込まれたなら、落ちるまで続くスポーツ。
体力と精神とが要求されるスポーツです。
もちろん集中力の持続も。

暑い中、体育館で練習を重ねて、会うたびに上達していくチームを見て、
何とか優勝を掴みとってもらいたいものです。

先ずは怪我をせず、万全の態勢で臨めるよう願っています。

2008年7月4日金曜日

外灯をちょっと直しました。

外灯の看板の字が薄くなってきたので取り外して、
文字を書き直しました。
けっこう高い所にあるので、おっかなびっくり梯子で上って…。

ペンキだとたれてしまうということで、ポスターカラーみたいなもので書きました。
改めて、これを目印にして来られた方も居るんだろうなと思いながら。
しかしながら、蛍光灯を替えてみたものの、灯りはつかず…
こればっかりは専門の方でないと難しいかも知れません。
少しずつではありますが、
年月にまたひとつ重ねさせて頂けるように。
そして、
新たな目印となってもらえるようにと願います。

2008年7月1日火曜日

玄関に手すりがつけられました。

杖をついての参拝者も増えてきたため、ある信徒の方が手すりをつけてくださいました。

以前からあるような、同じ色のものを見つけてきてくださいました。

写真では分かりにくいかも知れませんが、

とてもしっかりとしたものです。

少しでも参拝への不安や心配をなくして、

安心して参拝できる教会にならせていただきたいと願っています。

2008年6月20日金曜日

たこさんソーセージ


境内の柘榴の木。
花と共に実も落ちておりました。
子どもの時はお弁当のソーセージに似ていたので、
よく拾って遊んでいました。
柘榴の木も年を重ねるに連れて、
余分な実は自ら落としているようにも思います。
実をつける分を決めているかのようです。
ここでも学ぶべき何かがあるように思います。

2008年6月16日月曜日

目に飛び込んで来るもの

出張からの帰り、高崎駅で両毛線に乗り換えて前橋駅まで。

高崎から15分くらいですが、疲れもあり、座れなくて辛いなぁと思っていて。

そうしたら、車窓越し、線路の真ん中に草が生えていました。



使われている線路なので、そのうち抜かれるか、

伸びても列車に轢かれてしまうでしょう。

…でも、草は草として、草らしく生きているんですよね。

たまたまそこに線路があっただけの話。

草として生きているだけのこと。

そんな堂々としている草を見て、

疲れに心まで萎んでいる自分が情けなくて、

笑えてきてしまいました。

何に疲れているんだろうって。

このタイミングで目に飛び込んできたもの。

まだキャッチできていることが、

ありがたく思えた出張の帰り道でした。

2008年6月12日木曜日

車椅子ボランティア

今年2回目の車椅子ボランティアに参加しました。
場所は都市緑化フェアに合わせて整地されたバラ園です。
車椅子のスロープが出来ていて、乗り入れしやすくなっていましたが、
もう少しスロープがあっても良かったかなと思いました。
車椅子ボランティアに参加するようになって、
バリアフリーの見方がだいぶ変わったように思います。
「車椅子でも入れるんだ」では、まだ不十分なんですよね。
それに「押してもらう」ということが前提の勾配だと、
見られる人が限られてしまうなということも感じました。
それでも園内は見違えるように整えられていて、
会話も弾み、楽しい一時を過ごすことができました。

花がキレイ。
当たり前のようですけど、この当たり前があるから、
散策に行こうとか、出かけようという気持ちが沸き起こるわけです。
花が花らしく咲いてくれるから楽しむことができる。
人間も人間らしく生きなければと教えられた一日でもありました。