ぼんやりと、かつがつと。
金光教前橋教会、在籍教師のブログです。
2010年7月28日水曜日
ピンシャン体操
前橋市から指導員をお招きして、
ピンシャン体操を行いました。
健康維持のための体操で、
前橋市オリジナルらしいです。
写真では前に突き出す手はグーに。
胸に引き寄せる手はパーに。
これを左右交互に繰り返すのですが、
なかなかに難しく…。
数名の参加者と、
体操ができる広さが準備できれば、
指導員を派遣してくれるそうです。
暑い日が続く中、運動不足になりがちですが、
涼しくした室内で少しの汗をかくことができました。
2010年7月21日水曜日
夏の練習
今日はソフトボールの練習をやりました。
私が監督をしているチームの練習です。
本日、グラウンドの気温は37度…
利用しているグラウンドでは定時に放送が入るのですが…
『熱中症対策ガイドでは
「特別な事情がない限り、外での運動はしないこと」
となっております』
まるで、自分たちに言われているみたいでした(苦笑)
来月に練習試合の予定があるので、
少しずつでも体を動かしておきたいと思っていますが…
なかなかに難しいです。
それでも、練習日を楽しみに待ってくれている人がいるので、
細心の注意を払い、練習を重ねていきたいと思います。
2010年7月10日土曜日
時間
車を運転中に、ナビに「横室の大カヤ」とありました。
その場所に行ってみると…天然記念物でありました。
次の行き先までちょっと時間が空いていて、
しかも、そのルート沿いだったのも幸いしました。
この道入れるのかな?というような細い道の先に、
静かに静かに立っていました。
前橋で30年以上も生きながら、
その存在を初めて知りました。
昭和八年に指定され、日本三大カヤの1つだとか。
…さて、言うなれば、今回私は寄り道をいたしました。
ある先生がお話の中で
「時間を潰すという言い方でなく、時間を使うという表現をしましょう」
ということを仰いました。
今回、私は時間を潰そうとして立ち寄ったところはありますが、
時間を使って良かったなぁと感じました。
こんなすごい木があって、
その木に出会えるとは思ってもなかったのです。
せっかく時間があるなら、
潰そうとせずに活かさなければ勿体ないですし、
潰すという言葉では、時間に対して申し訳ないと思います。
それは時間に余裕があるからできることだとも思います。
つまらない事で費やす時間は長く感じます。
逆に楽しい時間は短く感じます。
それでも時の流れは変わらないはずなのです。
私たちの中にある体内時計などが影響しているのかも知れません。
時間を使う。時間を使わせて頂く。
先ずは心に余裕のある時から始めていきたいと思います。
2010年7月4日日曜日
社会奉仕活動
7月18日の
金光教東京平和集会
に向けて、
収集したものを仕分けする作業を行いました。
写真は
クレヨンを送る運動
のものです。
文房具なども集めております。
これ以外にも、前橋教会として、
ベルマーク・古切手・プルタブ等々の収集活動を行っています。
2010年6月7日月曜日
東京寮教話実習
金光教東京学生寮
に教話実習に行ってきました。
概要につきましては、
つっさんの心の旅
というHPにあります。
ここの管理人さんには、たくさんお世話になっております。
「教えの話」というのは難しいです。
そして、若い人に向けて話すというのは、また色々と考えます。
自分が「これは素晴らしい」と思っても、
それを伝えることができなければ勿体ないことです。
意味がない、ということではなくて、
せっかくの経験が、とても残念なことになってしまうと思います。
「伝え方」をこれからも勉強していきたいです。
2010年5月10日月曜日
実践目標
前橋教会の今年の実践目標は
「神人の道を生活の現場に現せてください」というものです。
信心(信仰)は、心を神様に向けていきます。
その宗教の教義を活かして生きること。
教えを基に生活をしていくこと、ということになろうかと思います。
そこで「信心生活」という表現で、
先ずは信心を活かしていく生き方を目指しております。
金光教における神様は『天地金乃神様』と言います。
その天地金乃神様に出会い、導かれた教祖を『生神金光大神様』と言います。
教祖様は神様と出会い、神様の願いを受けて(神様を助け)、
神様が喜ばれる生き方を歩まれました。
その教祖様の歩まれた道こそが、神様のような人の生き方、
「神人の道」となります。
教祖様の生き方。
教祖様が生活の全てにおいて、神様へ心を向けていかれた姿勢。
私たちがそれぞれの生活の現場において、神様が現れていくよう、
神様のみ思いに少しでも近づけるよう、信心生活を進めて参りたいと思います。
2010年4月22日木曜日
カラオケ
昨日、カラオケに行きました。
半分は仕事みたいな感じです。
一番、自分が楽しんでいたりしますけど(笑)
このブログにリンクのある、デイケア・ファーブラの方たちを連れて、
カラオケに行ってきました。
日頃はそれほど会話をしない方でも、
徳永英明さんとか、XJAPANとか、
高音をキレイに歌える人がいるのに驚きました。
僕は声が低いので、高い声を出せる人は羨ましいです。
…で、
そのカラオケで、徳永英明さんの曲を
キーを下げずに歌える人に「スゴイですね」と声をかけました。
すると「キーを下げれば誰でも歌えますよ」と返ってきました。
…そうだなぁと。
せっかくキーの調節機能があるのに、使わない手はないなと。
せっかく自己表現ができる機会なのに、幅を狭める必要はないなと。
何か、変なプライドというか、
歌いたい曲があっても歌えないというのは、
自分が勝手に決めてることだなぁと感じました。
学ばせて頂くチャンスはたくさんありますね。
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