2009年7月30日木曜日

ソフトボール

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球春ではなく、球夏到来。
ソフトボールが始まります。
ボランティアで監督業をやっております。

今のところ選手の集まりがいいので、
それなりの練習に取り組めています。

大会は秋なので、
それまでにケガ人を出さないことが一番。

野球より塁間が狭い中でやるので、
思ったよりも接触することが多いんです。

万全の態勢で大会に臨めるように…。
監督の腕の見せ所ですね。

2009年7月23日木曜日

幸せの在処

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クローバーを見かけました。
四つ葉はありますかね?
アップする前に探したけど、
やっぱり見つからなかったです。


久しぶりに四つ葉探しをしました。
幸せになれるという、四つ葉のクローバー。

探しているうちに、不意に客観的な自分が居て。
僕だけかも知れないですけど、何か人間って面白いなぁって。

きっと、自分を磨く努力とかした方が、
幸せに近づける気はします。

四つ葉のクローバーを探すより、
そっちに時間を使った方がいいはずです。

四つ葉のクローバー探しに夢中な自分が、
何となく滑稽に思えてきて。

でも、幸せになるには、
「幸せになろうと思わないと始まらない!」とか思ったり。


それほど深くない葛藤に、
自分が笑えたことがとても新鮮で。


四つ葉を見つけられなくても、
笑顔にさせてくれたクローバー。


今日は1つ笑顔になれました。
その点はクローバーに感謝しなくちゃいけないですかね。


そんな幸せな時間をくれたクローバー。
「幸せになれる所以はここにある!!」
…なんて、
深読みし過ぎですかね。

ソフトバレーボール大会

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今回はコーチとしての参加。
残念ながら初戦敗退。
強豪チーム相手に善戦しました。


なかなか大きな大会で、
全体的に年々レベルアップしているように思います。


優勝チームは関東大会への出場となり、
その先は全国大会へ。
代表チームには頑張ってもらいたいです。

ひとまず、皆さんお疲れ様でした。

2009年7月16日木曜日

ボランティア活動で

 前橋市の  主なイベントです。  

      今回は七夕祭り。
      車椅子ボランティアに参加しました。

おそらく、僕としては3回目です。
車いすで押して七夕を見て回ります。


車いすを押して感じることは、
なかなか平坦な道はないということ。

ちょっとした登りや段差というのは、
普通に歩いている時は感じないものですね。
先週、まだ梅雨明け前に行ってきました。
天候にも恵まれました。
と言っても、汗がダラダラと…。


途中、七夕祭り実行委員会本部でうちわをもらいました。

印象的だったのは、
僕が押させていただいた車いすの方の行動です。

うちわをもらって自分を扇ぐことはされないのに、
子どもを見かけると扇いであげるのです。

何て言えばいいんですかね。
無償の優しさというか、親切というか。

何かいいものに出会わせてもらったと思います。

2009年7月14日火曜日

萩焼


教会で茶道教室を行っています。
僕も都合がつけば参加してます。

さて、写真の茶碗、下の部分が欠けてます。
これは萩焼の特徴らしく、
今では見られないようになったとのこと。

そして、こんな作りになったのには、
次のような説もあるそうです。

その昔、殿様が利用されていた物との区別をするため、
町民が使用する物は、わざわざ欠けさせていたとか。

「これは欠けていまして駄作であります」
「殿様と同じものではありません」
といった感じで。

そういう話もある、といったレベルでのことですが、
最初に思いついた人はスゴイなぁって思います。


どうしたら、みんなで使うことができるのか。

そして考えた結果が、

使用する際も支障が出ない場所を欠けさせる、というもの。

ダメな理由を探すのではなく、どうしたらできるのか。

考え方として、
先ずそこに目を向けたところが素晴らしいなぁと思います。

2009年7月9日木曜日

病気になりませんか?


ボランティアで行っているデイケア。
精神障害者の方の福祉施設です。

いよいよ来週に迫ったソフトバレーボール大会。
昨日も練習に参加してきました。

今回の大会、出場資格は病気であること。
僕は選手として試合に出ることはできません。

1つ飛び抜けたチームがあって、
なかなかそのチームに勝つことができないでいます。

練習中にメンバーさんから
「病気になって、試合に出てくれればいいのに…」
「病気になりませんか?」
と、声をかけてもらいました。

何か、嬉しかったですね。
ボランティア冥利に尽きる、というか。

この度の大会ではサポート役に徹しますが、
みんなで声を出して、悔いのないゲームをしてもらいたいです。

より近づけたから、より強く感じます。

2009年6月29日月曜日

雨の中での地鎮祭


あいにくの雨…
となりましたが、
地鎮祭を仕えさせて頂きました。

時折小雨になりましたが、
父である教会長はあえて傘をさしました。



雨降って地固まる…なんてことをすぐ口にしそうですが、
やはり雨が降ってしまったことに、
自分としての至らなさを感じます。
梅雨時とは言え、晴れて欲しかったと強く感じました。

晴天でも雨天でも、神様のご都合。
ここから何かを感じて欲しいという、神様からのメッセージ。
神風ならぬ「神雨」となることを願って…。

ASKAさんの「はじまりはいつも雨」を思い浮かべました。
もしかしたら…
雨に何か強いメッセージが込められているかも知れません。

そのメッセージが送られた時に、
その電波をきちっとキャッチできるように、
自分の心のアンテナを整備しておきたいと思います。