2008年5月1日木曜日

雨後の筍

食べるのには成長し過ぎたものですが…
採らないと、どこまでも根が広がってしまうこともありまして…

地面の下に根を張り巡らせて、
雨後には一斉に地面に顔を出す筍。
中にはコンクリートを持ち上げているものもありました。
竹の子どもを食べようなんて、誰が始めたんでしょうかね。
動物が食べているのを見てから、食べるようになったとか聞きます。
「食物」はそれぞれにいのちを繋いで、
それを紡いで私たちは生きていることになるわけですね。
改めて、筍の、その驚異的な生命力に、
「人間としての生きる力は近づけているのだろうか」とか、
そんなことを考えた初夏を思わせる日でございました。

2008年4月25日金曜日

車椅子ボランティア

車椅子を押すボランティアに、芝桜公園に行ってきました。
金光教やつなみボランティアという団体で登録しています。
ちょうど見頃で、楽しませてもらいました。
斜面に作られていたので、坂道はけっこうしんどかったです。
休憩時に、フルーツミックスジュースをいただきました。
親切なシェフがわざわざ届けてくださった一こま。
暖かい日で、冷たいジュースも美味しかったです。

2008年4月19日土曜日

境内の八重桜

境内の八重桜です。大雨と強風にも花は残ってくれました。

一般的な桜と違って、ひとつの箇所にまとまって花をつけるのが特徴でしょうか。
その特徴のおかげで花が残った感じです。
毎年、桜吹雪となってから花をつけ始め、目を楽しませてくれています。

2008年4月11日金曜日

切り絵の世界

今日は知り合いの作品を見に行ってきました。
切り絵を始めて3年くらいとのこと。
「まだまだ」とは仰いましたが、素晴らしい作品を見ることができました。
残念ながら撮影禁止のため、写真は掲載できませんです。
黒を背景に、絵が浮かんで見える技法や
白を背景に黒のみで作られたもの。
また、和紙をブラッシングでぼかしたものなど、作風もいろいろあり、
水彩画や油絵かと見間違うものもありました。
スケッチしたものも、切り絵で作るというのが一般的なようです。
つまりは、切り絵を作るのに、2回絵を描いているわけですね。
1ヶ月~3ヶ月かかる作品もあるようです。
絵心がなく、手先が不器用な私には到底できない技、
いや「業」という思いがいたしました。

線が作り上げる、独特の世界観。
補い補い作るのでなく、活かし活かし作っていく。
切り絵を見ながらそんなことを思い浮かべました。
今、間違って描いたこの線も、どこかで、何かで活かせるのではないか―。
重ね重ね作る切り絵を見ながら、
考え方の切り口も垣間見ることができたように思います。

2008年4月1日火曜日

勧学祭

3月30日、勧学祭が仕えられました。
勧学祭は園児、児童、学生の、ここまでの御礼と、
これからの健やかな成長と学業成就、交通安全を祈願する祭典です。
例年4月に行いますが、今年は曜日の関係で3月末に行いました。
祭典後に、それぞれが思い思いにトッピングをしたピザをいただきました。



ピザの生地が神様だとして、

ピザソースがご先祖様、子どもたちがピザの具、そしてチーズが親。

改めてピザを眺めてみて、そんなことを考えました。

祖先が居て、自分たちが居る。具を結びつけるチーズの役割を親が担う。

子どもたちは子どもたちで、「自分が」とならずに、

周囲に配慮しながらも「自分を」伝えられるように。

どれかの味が主張し過ぎては、味全体が壊れてしまいます。

生地が学校で、教材がソースで、様々な具の子供たちがいて、チーズが先生。

そんな考え方もできるかも知れません。

何かに出会った時に、それが生きるヒントに繋がるよう、願っています。

それは皆さんにも、僕自身にも言えることです。

2008年3月20日木曜日

少し前の話ですが…



境内の梅の木に花がつきました。もう今はほとんど散ってしまいましたが、


この後に梅の収穫があります。それが楽しみでもありますね。




別のところでは、ここ最近の暖かい気候によって、彼岸桜も花をつけました。


温暖化の影響でしょうか。花たちもびっくりしているのでしょうか。


びっくりではなく、やむなく花をつけていたとしたら…とか、考えてしまいます。


私は一昨日はご本部にある岡山にいました。


全国青年教師連盟の会議に参加し、今後の行事等について話し合いました。


やはり同世代の教師に会いますと、刺激されますね。


さて、頑張りますか!!

2008年3月13日木曜日

前橋教会でコーラスの練習が行われました。

群馬埼玉教会連合会有志によるコーラスの練習が昨日行われました。


各教会を会場として、月に一度のペースで行われています。



「個人の努力と調和が大切。」

「それがひとつになっていくのが気持ちの良いことだし、とても楽しい。」

と、参加された方の声。

コーラスの魅力はここにあるようです。