2008年8月29日金曜日

ご霊祭に向けて

秋季霊祭に向けて、女子部で作業を行いました。


梱包用に使う紐を編んで、写真中央にあるような箱を作っています。
これは秋季霊祭に合わせての健老感謝祭にて、
健老者の方へのお祝い品とする予定です。
本当にいつもアイデアを練って素敵なものを作っていただいています。

2008年8月18日月曜日

フォーゲルキャンプ


金光教フォーゲルキャンプに参加してきました。
写真は天麩羅を作っているところ。
もちろん僕は料理できません。
キャンプで天麩羅なんてオシャレな感じです。
この日の昼食はそば&うどん。
さすがに子供達も体力が落ちてくると食べやすいメニューが良いみたいですね。
それにしても、すぐ友だちになれる子どもの適応力には驚かされます。
ケンカもするけど、一緒に過ごした時間はかけがえのないものになります。
天地を存分に味わって、この経験をちょっとした自信にして欲しいです。

2008年7月31日木曜日

タイムトリップ

スポーツボランティアの帰り、以前から気になっていた橋に近づいてみました。
ここだけ明らかに昔のもので、
ここを渡ったら違う世界に行けちゃいそうな気もしてて。
トトロの影響受け過ぎですかね。
車でおっかなびっくり通ってみました。
何も変わってはいないんですけど、
時間の流れ方がちょっと違ったような気もしてて。
この橋から見る景色はいつもと違うような感じもしたり。
ふと近づいてみたくなって、ふと渡ってみたくなって。
こういう感覚を生み出してくれるものは、できるだけ残してもらいたいものです。

2008年7月29日火曜日

いのち

ブログを見てくださった方からご意見をいただきました。
「鳥と蜂とで違うのは当たり前。被害が出たらそれこそ大事になる」。
それもそうなんだけど…と思っているのを見透かされたのか、
「歩いているうちに蟻を踏んで殺してしまっているかも知れない。」
そして「様々ないのちの上に私たち人間は生きている」と続けられました。
なるほどなぁ…と。

私たちは、本当に多くのいのちの中を通って生活をしている。
食べるということは、その物のいのちを取っていることであるし、
知らず知らずのうちに、様々ないのちの上に立って生きている。

自分が生かされている存在っていうのは何となく分かるんですけど、
自覚されてない部分があって、それとは別に積み重ねられたいのちがあるわけで。
そこを考え出すと、身動きが取れなくなってしまいそうですが…。

ご意見をくださった方は、こうも言ってくれました。
「これからのテーマにすればいい」と。

鳥の巣と蜂の巣から、人間が快適な環境を求めれば求めるほど、
住みづらい環境に追いやってしまっている部分ってのを思い知らされました。
そこで立ち止まるのではなく、そこからどうするのかってことが大切ではあります。

共存や共生という言葉はよく聞きますが、改めて自分のテーマとして、
信仰を持って歩ませていただきたいと思います。

2008年7月21日月曜日

居場所

以前ご紹介した鳥の巣
気が付いたら傾いた状態でした。
中も空っぽ。
猫にやられたのか、風雨にやられたのか分かりません。
残念ではあります。

こちらは物干しの洗濯ばさみにできた蜂の巣。

これは乗っかっているのではなくて、

洗濯ばさみにわざわざ作られたんです。

こちらは殺虫剤にて…外しました。

鳥は生かして蜂は殺すのかと自問して…

自答はできませんでした。

危ないって理由です。

深く考え過ぎでしょうか。

人間が作り上げていく社会、そして世界。

鳥たちや虫(蜂)たちはどのように眺めているでしょうか。

2008年7月17日木曜日

巣立ちまで


境内に鳥の巣ができました。
それにしてもビニールやら枝やら、
よくこしらえたものだなと感心してしまいます。
作りかけの時、「撤去して欲しい」と頼まれたのですが、
可哀想だという気持ちがあって、無理を言って残してもらいました。
衛生面から考えると難しいところではあります。
なぜ残そうかと思ったかいいますと、
夜に仕事から帰って来たとき、野良猫が登っていたんですね。
慌てて猫を追い払いまして。。。
なぜかそれから守りたくなる…まぁ見守りたくなったんです。
今日になって餌をせびる鳴き声が聞こえてきました。
何かちょっと嬉しかったです。
小鳥たちが巣立った時には、巣を撤去しようと思います。
それまではどうか元気に育って欲しいと願っています。

2008年7月15日火曜日

スポーツ大会

今日はボランティアで、群馬アリーナへお手伝いに行ってきました。

県の大会で、ソフトバレーボールです。


優勝チームは関東大会に出場します。

参加者は選手・スタッフを含め220名と大きな大会です。

チームは残念ながら2回戦敗退。


しかしながら、優勝したチーム(何連覇かしてるチームです)に


一時は互角の試合をしていました。


だいぶ練習を重ね、期待もあっただけに残念です。


ボールを繋ごうとする姿には胸を打たれるものがありました。


1回戦終了後、対戦した相手チームの選手にたまたまトイレで出会いました。


「お疲れさまでした」と声をかけると

「ボールを拾わせてばかりですみませんでした」と返ってきました。

思いもよらない言葉に驚きました。

僕がボール拾いをしていたことを覚えていてくれたのです。


僕としてはその言葉だけで、素敵な一日になりました。