秋季霊祭に向けて、女子部で作業を行いました。
梱包用に使う紐を編んで、写真中央にあるような箱を作っています。
これは秋季霊祭に合わせての健老感謝祭にて、
健老者の方へのお祝い品とする予定です。
本当にいつもアイデアを練って素敵なものを作っていただいています。

こちらは物干しの洗濯ばさみにできた蜂の巣。
これは乗っかっているのではなくて、
洗濯ばさみにわざわざ作られたんです。
こちらは殺虫剤にて…外しました。
鳥は生かして蜂は殺すのかと自問して…
自答はできませんでした。
危ないって理由です。
深く考え過ぎでしょうか。
人間が作り上げていく社会、そして世界。
鳥たちや虫(蜂)たちはどのように眺めているでしょうか。
県の大会で、ソフトバレーボールです。
優勝チームは関東大会に出場します。
チームは残念ながら2回戦敗退。
しかしながら、優勝したチーム(何連覇かしてるチームです)に
一時は互角の試合をしていました。
だいぶ練習を重ね、期待もあっただけに残念です。
ボールを繋ごうとする姿には胸を打たれるものがありました。
1回戦終了後、対戦した相手チームの選手にたまたまトイレで出会いました。
「お疲れさまでした」と声をかけると
「ボールを拾わせてばかりですみませんでした」と返ってきました。
思いもよらない言葉に驚きました。
僕がボール拾いをしていたことを覚えていてくれたのです。
僕としてはその言葉だけで、素敵な一日になりました。