今日は今年2回目のボランティアに行ってきました。
私が行っているボランティアは、精神病院のデイケアです。
関わって3~4年になるでしょうか。
そこでスポーツを中心に、お手伝いさせていただいています。
デイケアに参加される方たちですので、比較的、活動的で、症状も軽度な方たちと触れ合っています。
年末年始も、それぞれ思い思い過ごされたようで、また元気な顔を見られて嬉しかったです。
また、こちらのデイケアのプログラムで、色々と勉強させていただいております。
最近、特に考えさせられたのは、アサーショントレーニングというものです。
正式には、アサーティブネストレーニング 【assertiveness training】となりますが、
アメリカで 1960 年代に始まった自己主張行動の訓練技法で、主張訓練のことを指します。
この中で、幾つかの質問に答えるものがあり、
その結果から、どう自分の行動を変えていけばよいのかというものがありました。
その1つに「人を傷つけるのは、どんな理由があるにせよ絶対いけないことだと思う」
という項目がありました。
参加者も私も、その考え方について「かなりあてはまる」か「ややあてはまる」と答えました。
そうすると「その答え、考え方は間違っています。」という講師からの返答。
理由は、「絶対いけないと思っていると、もし自分が逆の立場になった時に、
過剰な防衛反応をしてしまう。」とのこと。
傷つけてしまうこともある、そんな、ある程度ゆとりを持った考え方を教えられました。
同時に、絶対傷つけてはいけないという思いから、
自己主張に枠を決めてしまう可能性もあるそうです。
なるほどなぁと、勉強になりました。
また、感じること、考えさせられることがありましたら、ご紹介させていただきたいと思います。
2008年1月5日土曜日
2008年1月4日金曜日
お鏡
こちらは元日祭にお供えした鏡餅をお下げしたものです。
綺麗なヒビが入っております。
…とここまで書きまして、「綺麗なヒビ」と書いたことが不思議です。
心というものは、まん丸が一番よいとは思います。
しかしながら、完璧な○というのはないでしょう。
綺麗なヒビが入ったことで、食べやすい形に切りやすくなる。
全くゼロから切り始めるのはしんどいことです。
或いは削るという作業にしても、きっかけがないと難しい。
鏡餅を見て、そんなことを思い浮かべました。
まだまだ完璧とはとても言い難い私の心は、
金光教のご信心を進めることで、
綺麗なヒビを入れさせて頂けているだろうか。
そんなことを思ったりもしました。
文字通り、「鏡」餅とは、
自分の心を映してくれているようでした。
今後も、このような、文字通りの「切り口」で、
自分の心に問いて参りたいと思います。
2008年1月1日火曜日
明けましておめでとうございます。
新たな年となりました。
皆さまには、今年も尚一層の健康とご多幸を祈念しております。
群馬県は、元日にニューイヤー駅伝があります。
TBSで放送されているものです。
教会では元日祭が仕えられますが、
参拝の方で国道50号を利用される方は、
時間帯によっては交通規制が敷かれるため、
時間を狙って帰らなければなりません。
そこら辺が、他県と違って、ちょっと慌ただしい群馬のスタートとなっています。
皆さまには、今年も尚一層の健康とご多幸を祈念しております。
群馬県は、元日にニューイヤー駅伝があります。
TBSで放送されているものです。
教会では元日祭が仕えられますが、
参拝の方で国道50号を利用される方は、
時間帯によっては交通規制が敷かれるため、
時間を狙って帰らなければなりません。
そこら辺が、他県と違って、ちょっと慌ただしい群馬のスタートとなっています。
2007年12月30日日曜日
越年感謝祭
本日13時半より、前橋教会にて越年感謝祭が仕えられました。
一年間の御礼と、神様へのご無礼お粗末不行き届きをお詫び申す祭典です。
意味合いとしては「罪穢れを祓う」ということが続いておりましたが、
考え方として、先ず天地の恩恵恩徳の中に生かされ、
衣食住の上に限りないお繰り合わせを頂いていることに先ず御礼を申し、
神様(天地)と共に生きることが
人間としての本当の生き方であることを頂き直す日でもあります。
今年も明日一日を残すのみとなりました。
皆さま方におかれましては、健康と安全、
また新年への準備に万事お繰り合わせを頂かれますよう御祈念申し上げます。
一年間の御礼と、神様へのご無礼お粗末不行き届きをお詫び申す祭典です。
ご無礼お粗末不行き届きという文言は、
お土地を汚したり、神様から頂いている心の無駄使いをしてきたことなどで、
ご無礼を重ねてきたことを指します。
かつては「大祓」という言葉をつけておりましたが、
ここしばらくは「大祓」という言葉を外しております。
意味合いとしては「罪穢れを祓う」ということが続いておりましたが、
考え方として、先ず天地の恩恵恩徳の中に生かされ、
衣食住の上に限りないお繰り合わせを頂いていることに先ず御礼を申し、
神様(天地)と共に生きることが
人間としての本当の生き方であることを頂き直す日でもあります。
今年も明日一日を残すのみとなりました。
皆さま方におかれましては、健康と安全、
また新年への準備に万事お繰り合わせを頂かれますよう御祈念申し上げます。
2007年12月27日木曜日
帰り道
歩く道の途中、道の中央に1枚の葉っぱを見つけた。
その1枚の葉っぱをそっと手に取り、
道脇の落ち葉たちに加えて帰った。
何か1つ良いことをした気分
「何か1つ良いことがあればいいな」
そんな気持ちを持つ、浅はかな自分を
一人笑った帰り道
その1枚の葉っぱをそっと手に取り、
道脇の落ち葉たちに加えて帰った。
何か1つ良いことをした気分
「何か1つ良いことがあればいいな」
そんな気持ちを持つ、浅はかな自分を
一人笑った帰り道
2007年12月25日火曜日
ライヴ
中学、高校で一緒だった友人が、久しぶりに故郷でライヴをやるというので、
見に行ってきました。
高校生の時、初めて見に行った時には始めの方で演奏してたのですが、
今回はトリを務めていました。
紅白でいえば、和田アキ子さんか北島三郎さんってことになりますね。
頑張っている姿を見て、元気をもらったような気がします。
夢か趣味か―。
曖昧なラインはありますが、やりたいことをやり続けている姿には感動しました。
自分にできないことをやっている。
羨ましさも感じますが、負けてられないなと思う、吐く息白い夜でした。
見に行ってきました。
高校生の時、初めて見に行った時には始めの方で演奏してたのですが、
今回はトリを務めていました。
紅白でいえば、和田アキ子さんか北島三郎さんってことになりますね。
頑張っている姿を見て、元気をもらったような気がします。
夢か趣味か―。
曖昧なラインはありますが、やりたいことをやり続けている姿には感動しました。
自分にできないことをやっている。
羨ましさも感じますが、負けてられないなと思う、吐く息白い夜でした。
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