2014年9月14日日曜日

流れ。

久しぶりの快晴です。
昨夜は雷雨でしたし、
まだ夏の気候が残っているのでしょうか。

昨日は以前の職場関係の方たちと夕飯を食べました。
数か月ぶりで、色々と話しました。
あっという間に時が流れた感じです。

やっぱり時が流れるのは短くて、
時間が過ぎるのは長い。

忙しいときの集中力。
終わってみれば、あっという間の時間。

自らが定めたり、規則であったりするわけですが、
楽しいという感情や、焦りという状態。
改めて時間に影響するんだなぁと、
振り返って思いました。

2014年9月9日火曜日

続、しきたり。

前回、書かせて頂いたところ

「そこまで後輩さんは考えてないんじゃないのか?」

との意見がありました。

無意識というか、脊髄反射というか。
そんなことなのかも知れません。

ただ、大人以上に、
若い世代も理不尽な場面に遭遇している。
それは知っておいて欲しいと思います。

ある方が仰いました。

「会社には七不思議がある」

納得できないことや上手くいかないこと。
上司や部下のこと。取引先とのこと。

多くは人間関係かと思います。

生活があって。家庭があって。
その中で歯を食いしばってやっている人がいる。

麻痺して感じなくなることが
必ずしも良いことではないのですが、
時には悪いことでもなかったりします。

「不思議だなぁ」という答えが出ない所で
やってかなくてはならないこともあるようです。

しかしながら、無理がたたって…という
状況に陥るのは避けたいものです。

転職というのも、可能性を広げる上では
大切な選択だと思います。

今一度、大切なことは何であるのか。
「七不思議」として抑えられていけるものなのか。
見直してみる必要があるかと考えます。

2014年9月4日木曜日

しきたり。

駅のホームで気をつけをして「おはようございます!」と
挨拶する二人組の女子学生。
しかも時間差で一人ずつ深く頭を下げて、でした。
伝統校なんですかね。

その視線の先には先輩と思われる方々が
見向きもせずに談笑してました。
文化部っぽい感じだったけど、まだこういうのあるんだなぁって。
挨拶くらい返してあげたら?って思うけど…。

気がつくと、ここで相手を責めているんですね。
先輩を見かけたら挨拶をするっていう、
おそらく部活動の中でのルール。

守らなかったらどうなるかまでは分からないけど、
後輩らしき二人組は「しきたり」を守ったまで。

挨拶をするのが普通だとか、
挨拶されたら返すのが普通だとか、
そういった常識でなく、しきたり。

理不尽なようで、続けられてきたもの。
挨拶の度にわき起こる感情を
それとはなしに整理して…の先輩とのファーストコンタクト。

何気ない朝の光景に
関係のない第3者として、
なんでまた感情が動くのか。

「常識」に囚われている自分が居て。
「普通」のことを誉められない自分が居て。
誉めるより怒る、認めるより責める自分が居ること。

喜怒哀楽で、その場面によって、
どの感情を生み出すべきか。
怒りはストレスを生むこと…学んでいるはずなんです。
冷静に考えていけば分かるはずなんですけどね。

無反応や無関心で感情を圧し殺すのも良くないですが、
感情の持って行き方を考えさせられました。

正解や不正解というよりは
「どーせだったらプラスの方を見る」という
意識を持ちたいものです。

2014年8月31日日曜日

姿勢。

8月も今日で終わり。明日から9月です。
夏があっという間に過ぎ去ってしまったような、
過ごしやすい日々が続いています。

「汗かけ。恥かけ。文章かけ」

先輩に教えていただいた言葉です。

汗をかくこと、文章を書くことは、まぁまぁ好きです。
恥をかくのは嫌ですが、それも大事なことみたいです。

まだまだ、言葉としていただいても、
そこを通るのは難しい。
しかしながら、それは自分の糧となる。

もちろん「恥をかかないように」と取り組むこと。
それが前提にあっての言葉だと思います。

恥を恐れてはいけないし、
「恥をかいてでも…」ということが、
時に必要なこともあります。

「汗かけ。恥かけ。文章かけ」

この言葉を知ってから6年。
まだまだですが、心に留めて、
やっていきたいと思います。

2014年8月28日木曜日

季節の変わり目は?

このところ、秋、とりわけ秋が深まったような季節を感じる日々です。
私も布団を出しました。
今までのように「扇風機やクーラーを使って寝苦しい夜を何とか…」
という感じではありませんね。

風邪を引かないように気をつけなくては、と思いつつ。
もう少し夏を感じていたいような気もします。
残暑お見舞いという時候の挨拶が使いづらい今日この頃です。

身体が慣れてこない時期で、夏の疲れが出てきそうな頃ですが、
どうぞ皆様、御身ご大切にお過ごしください。

2014年8月17日日曜日

どちらを取るか。

余白と余地とがあって。
言葉のことを、
本当に深くまでは調べてないんですけどね。

余白は、あえて白を残すというか、
描かなかった部分までも構図として残すもので。

余地というのは、まだ開発の余地があるとか、
努力すべき点であったり、出来れば残したくない部分で。

こう、どっちがいいのかなぁって。
場面によっては
使い分けなくてはいけないような気もするんです。

ぎっしり詰め込みすぎてもいけないし、
残し過ぎると全体像としてボヤけてくる。
注目させるという点では、必要な図法かとも思います。

余白を含めて、どう描くか。
余地をどこまで突き詰めていくか。

どっちを取るか。どちらが足りないか。
何事にも当てはまるように思います。



2014年8月11日月曜日

前提条件。

何かにつけて前提条件と言いますか、
それが達成されていると「当然のこと」へと変化されてきます。

勘違いが始まっていきます。

そこからさらに、無いものねだりとなってしまうことがあります。

実は、その前提条件が満たされていることが、
有り難いことであるはずなのに、です。

より良くしたいという気持ちから、
足りない平等でないという気持ちが生まれてきます。

…と、難しいような表現で書き始めてみましたが(笑)

こう、何と言いますか、
通り過ぎてしまっていることほど、
大切にしなければならないと思いますし、
簡単に通り過ぎてしまえていることは、
有り難いことであるのかも知れません。


今日は車で東京を往復しました。
都内は少し混んでいまして、結構疲れました。

車の点検や安全運転を心がけてはいますが、
事故や故障なく往復できたことは有り難いことです。

これまで、車にて東京を何往復したかは分かりませんが、

もっと素直に、
単純なことをスゴイことだと、
当たり前のようなことを有り難いことであると、
感じて参りたいものです。

当然のことですが、
時間に余裕を持ち、車の性能と自らの状態を整えておくこと。

前提条件を見直すこと。見つめ直すこと。
気持ちということでも、整備しておきたいものです。