(写真を撮ったのが僕です。映っているのは僕ではありません)

地鎮祭なども、現地での打ち合わせ等で、
どこまで設えるかを話し合うことがあります。
まだまだ勉強中の身ですが…
いえいえ、生きている限りは勉強中なんですけどね。
簡略化ではなく、どう現すかを模索中の日々です。


後片づけもすみまして、久しぶりにブログを更新しております。
さて、写真は祭典前日、準備中での写真です。

お供えの野菜、セロリです。
中から新しいいのちが伸び始めておりました。
多くの野菜は内側から成長し、
だんだん外側へと広がっていきます。
そして、一番始めにできた部分が内側を守る形になっていきます。
春のご霊祭は「みたままつり」とも申します。
「自分」というものを形成するのは、
自分に繋がる先祖様であり、多くの方達であり、
さらに自分から繋がっていく方達や家族・親族であります。
自分を支え、包み込んでくださっている方達にお礼を、
そしてこれから守るべき方達のことをお願いさせていただく。
セロリから本日のご霊祭へ―。
その流れから大切なことを教えられたように思います。