「あまみず」と読んでしまいそうですが。
「うすい」二十四節気の2番目です。
母から雛人形を出すのを手伝うよう言われて、
早いなぁと思ってたら…出すタイミングだったわけです。
白梅も少しずつ咲き始めました。
まだまだ寒い日が続きますが、
春に向けて動きつつあるものがあります。
新年度に向けて見通しを整えていきたい、
そう思う、今日この頃です。
2018年2月19日月曜日
2018年2月1日木曜日
重ね合わせ。
新年を終えての掲示板。
誰の言葉か分かりませんが、
「喜び」へ向かう姿勢を教えられます。
字を重ねることは意味を強める働きがあるそうです。
何を呼び込むかは「思い入れ次第」でしょうか。
間違った意味での「思い込み」にはしたくないものです。
だいぶ雪も落ち着いて…と思いきや、
今、降り始めています。
今は氷雨。
境内をにわかに白く染めては、
その白さを洗い流したり。
まだ迷っているようです。
予報通りに雪も重なっていくのでしょうか。
2017年12月8日金曜日
矜恃。
印象に残っている言葉です。研修会司会で読み間違えたもので(苦笑)
一昨年の研修会だったでしょうか、研修会テキストの表紙に「矜恃」と書かれてありました。今となってみて、なるほどなぁと思います。
事務研修でしたので、そのテキストを基に勉強するわけです。「ここから先は…」というメッセージが託されていたわけでした。
矜恃―自分の能力を信じていだく誇り。プライド。
能力は過信してはいけません。
反対語は不信…というより「過小評価」という方が近いようです。自分の能力を全く信じないということより、過小評価しているケースの方が多いでしょう。実はできるようになっていることがあります。
少しずつ高めていくという姿勢。研修の中身をしっかり学ぶことはもちろんですが、改めて心構えを思い起こしました。
一昨年の研修会だったでしょうか、研修会テキストの表紙に「矜恃」と書かれてありました。今となってみて、なるほどなぁと思います。
事務研修でしたので、そのテキストを基に勉強するわけです。「ここから先は…」というメッセージが託されていたわけでした。
矜恃―自分の能力を信じていだく誇り。プライド。
能力は過信してはいけません。
反対語は不信…というより「過小評価」という方が近いようです。自分の能力を全く信じないということより、過小評価しているケースの方が多いでしょう。実はできるようになっていることがあります。
少しずつ高めていくという姿勢。研修の中身をしっかり学ぶことはもちろんですが、改めて心構えを思い起こしました。
2017年11月23日木曜日
雲海。
今日は群馬の山々の間に雲海でしょうか。
やや雨が上がって、底冷えする中に、
逃げ遅れた水蒸気の塊が。
幻想的な世界を見させてもらい、
心が洗われるようでした。
山間部は霧で大変かと思います。
どうぞお気をつけください。
全体的に白く靄(モヤ)がかった感じです。
ただ、寒い中にあって、高低差もあって、
気温差が生まれると美しい景色となります。
視点のことでしょうか、立ち位置によるのでしょうか。
何かが集積していく中に、何かが見出だされる。
そんなこともあるように思います。
2017年10月27日金曜日
鬼灯。
お墓参りに行ってきました。
墓石の前にほおずきが落ちていました。
きっとお供えされたものだったのでしょう。
ほおずきは鬼灯と書きます。
ご先祖様への提灯としてお供えする意味合いもあるそうです。
鬼灯と書くくらいですから。
それにしても鮮やかな色でした。
鬼灯の花言葉は、マイナスなイメージが多く、
贈与してはならない花だそうです。
ただ、その花言葉の中にも「心の平安」というものがあり、
お供えする側の気持ちや願いが込められているようにも思います。
2017年10月16日月曜日
秋と冬。
一段と寒くなりました。山茶花(さざんか)が咲いています。雨で散っているものもあって。

秋の終わりから冬にかけての花でして、童謡「たき火」の歌詞にも登場します。
天気予報で気温を知ることができ、服装の対策も立てられますが。
季節の花や童謡のイメージで改めて寒いということが分かります。
秋の終わりから冬にかけての花でして、童謡「たき火」の歌詞にも登場します。
天気予報で気温を知ることができ、服装の対策も立てられますが。
季節の花や童謡のイメージで改めて寒いということが分かります。
先人の知恵でしょうか。
何となく覚えている童謡の歌詞には、動植物や景色が登場します。
自然や季節を感じさせてくれます。
天気予報で気温予想が出されて、暑い寒いを思うわけですが、
やはり「生きているもの」の変化を目にしますと、より実感できます。
何か、共に生きているからこその実感なのだなぁと思います。
雨の中で、鳥たちが柿を啄みに来ています。
すばしっこくて写真に収めることはできませんが、鳥も寒さを感じつつ食べ物を探していることでしょう。
童謡の歌詞を思い浮かべつつ、秋と冬を感じた肌寒い朝でした。
何となく覚えている童謡の歌詞には、動植物や景色が登場します。
自然や季節を感じさせてくれます。
天気予報で気温予想が出されて、暑い寒いを思うわけですが、
やはり「生きているもの」の変化を目にしますと、より実感できます。
何か、共に生きているからこその実感なのだなぁと思います。
雨の中で、鳥たちが柿を啄みに来ています。
すばしっこくて写真に収めることはできませんが、鳥も寒さを感じつつ食べ物を探していることでしょう。
童謡の歌詞を思い浮かべつつ、秋と冬を感じた肌寒い朝でした。
2017年10月12日木曜日
熟成中
木通(あけび)を頂きました。
なかなかお目にかかれなくなりましたね。
スーパーとかで、探せばあるのでしょうか。
開くまではナスと見間違う感じです。
子どもの頃、多分バナナの仲間だと思ってました。
見た目はソックリですし。
もう片方の、開く前の分を見ると、
開くまで、本当に守っているのだなぁって思います。
最終的には、種子を運んでもらうため。
動物が好む匂い、味。
頃合いを見て、次代に託すために。
自己満足だけでなく、
他己満足をさせつつ、
最終的に自己の目的を果たす。
そこには、食欲に訴えかけるものがあります。
きちんと、需要に応えうるものとしての
完成されたものがあります。
次代に託すことは何だろうか。
自分の中で、育てられているだろうか。
タイミングを間違うことなく、
成熟する過程を踏んでいきたいものです。
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