2009年3月22日日曜日

春季霊祭が無事仕えられました。

後片づけもすみまして、久しぶりにブログを更新しております。

さて、写真は祭典前日、準備中での写真です。




お供えの野菜、セロリです。

中から新しいいのちが伸び始めておりました。

多くの野菜は内側から成長し、

だんだん外側へと広がっていきます。

そして、一番始めにできた部分が内側を守る形になっていきます。


春のご霊祭は「みたままつり」とも申します。

「自分」というものを形成するのは、

自分に繋がる先祖様であり、多くの方達であり、

さらに自分から繋がっていく方達や家族・親族であります。


自分を支え、包み込んでくださっている方達にお礼を、

そしてこれから守るべき方達のことをお願いさせていただく。


セロリから本日のご霊祭へ―。

その流れから大切なことを教えられたように思います。

2009年2月21日土曜日

東京のミカタ




人の流れを見ていますと、
地元群馬では「大体何時くらいかなぁ…」とか思うのですが、
東京では分からないですね。

昼夜交代みたいな感じで、場所によっては夜の方が多かったり。
もちろん深夜は別ですけどね。

東京に行って思うことの第一は、人の歩くスピードの速さ。
なぜか分かりませんが、人の流れに押されるような感じです。

先日、修学旅行生と思われる一団を目にしました。
こんな時期に?と思いましたが、彼らにはどのように映っているのか気になりました。

日本の首都、どう思った?なんて聞いてみたかったですね。

それは、今自分が見て感じていることに自信がないからかも知れません。
それが正しい見方なのか、感じ方なのか…。

僕は迷いやすい性格?なのでしょうか。
今思うのは、中途半端な知識や知恵が駆け巡っているこの頭で、
物事を見ることができているか、ということです。

そんなことを考えますのは、

『ニホンノミカタ―ネバダカラキマシタ―』

…をカラオケで歌ってから(笑)

僕も、まだまだこれからですね。

2009年2月6日金曜日

シーズンに向けて練習しています。

スポーツボランティアに行ってきました。
ソフトバレーボールの写真ですが…



ネットの上をボールが通っているのですが、早すぎて映っていませんね。


ソフトバレーボールは今年も大会がありそうなんですが、
ソフトボールは大会がなくなりそうなんです。
チーム数が年々減ってきているんですよね。


「それでもソフトボールをやりたい」という声があって。
今年も監督?コーチを務めることになりました。
僕としてはこちらが本職なので、とても嬉しかったです。


まだまだ寒いのでソフトボールはできませんが、
ソフトバレーボールと共に、強敵に一泡吹かせたいものです。

(自分が一番楽しんでいるようで、申し訳ない気持ちが芽生えつつ…)
こんなワクワク感をまだ与え続けてくれるボランティアに感謝しています。

2009年1月27日火曜日

初釜ボランティア2





本日は、初釜ボランティアに行ってまいりました。


ここの施設では、ようやく初釜を行うことができました。


今回は和菓子の予算が取れたので、


目で楽しむこともできました。






また、お椀も丑年にちなんだものを持参しました。

お茶をいただくだけでなく、和菓子やお椀のことで話が膨らむ。

出向先の方々も喜んでくださいましたし、

結構、皆さん知識をお持ちでびっくりしました。



先人が愛し、残し、伝えた文化。

その理由がちょっとだけ分かった気がしました。

2009年1月18日日曜日

新年懇親会が行われました。

今年初めての 月例霊祭後、新年懇親会が行われました。



写真は、毎年恒例のみ教えの短冊です。
くじ引きの順にみ教えの短冊を1つずつ頂きました。
それぞれが選ぶのですが、み教えの内容が見事に自分に当てはまります。
私もドキッといたしました。

短冊に書かれたみ教えを、
それぞれ今年一年の自分の指針とさせていただき、
信心生活を進めさせていただきたいと思います。

2009年1月14日水曜日

初釜を開きました。

先ず始めに 献茶式、ということで、
お茶とお菓子をご神前とご霊前にお供えします。
(画像はご神前のみ)




お菓子も素敵な和菓子を準備いたしました。

足の運びや道具の作法など、

参加者の方々は昨年より月に一度のペースで練習を重ねてきました。

改めて、気持ちを静めて日本の心を味わいました。

今月はあと一度、初釜ボランティアとして出向します。

出向者も、出向先も共々に

和やかな時間を過ごさせていただきたいと願います。

2009年1月10日土曜日

第一声

本日は、前橋教会の初祭典でした。
月例祭として、月毎に祭典を仕えておりまして、
その月例祭の今年第一回目を初祭典を呼んでおります。
一月一日に元日祭を仕えておりますが、そちらは初祭典とは呼びません。
理由は…うまく説明できませんが、そういうことです(笑)
ちなみに、その年の最後の月例祭を納祭典を呼んでおります。

さて、タイトルにありますが、その初祭典だった今日、
祭典前に来られた信者さんの第一声。

「雪が積もらなくてよかったですね」

今日の初祭典を迎えるにあたり、
信者さんの第一声を聞いて、そうだなぁと思わされました。

無事参拝できること…それを喜べること。

そのように自分が思えておったのか、祈っておったのかと反省いたしました。

きっとその言葉を発せられた方は、願っていたと思うのです。
参拝される方に影響が出ないようにと、昨夜祈られていたと思うのです。

改めて、当たり前のことに御礼を申せるよう、
常日頃から、物事を喜べる捉え方を培っていきたいと思います。