2008年12月27日土曜日

奥城参拝

今年最後の奥城参拝を行いました。

今日は朝昼に雪が舞う中、信者さんと共に参拝させていただきました。

金光教ではお墓を奥城(おくつき)と呼んでいます。

呼び方については、各お教会で違うところがあると思います。

前橋教会ではおくつきと呼んでおります。

このことについては、詳しい方がいらっしゃいますので、

また後日ご説明させていただきたいと思います。



私は奥城参拝(お墓参り)をする時、祖父母に会いに行くような感覚があります。

教会にも霊前がありますが、そこよりももっと話ができるような、

今の姿を見せることができているような感覚があります。

1人で参拝する時もありますが、その時はちょっとでも長く居たい感じになります。

何とも説明がうまくできないのですが、

参拝というのは、そういったものなのかなと思います。

2008年11月30日日曜日

外灯に電気が戻りました。


「金光教」の文字を教会長が書き直したことを、以前お伝えしました。
そして電灯の修理も終わり、外灯がつくようになりました。
今まで外からの目印となってくれていた外灯。
ようやく外灯本来の役目を果たせるようになりました。
これからも目印となって働いていただくように、
ケアを大切にしてきたいものです。

冬支度


信者さんに境内の木を切っていただき、冬に向けての作業を行いました。
行ったと言っても、だいぶ前のことなのですが…。
かなりの量になりました。


こちらは桧葉。日に当たる部分とで少しずつ色の変化が見られます。

「生きている」というのを、改めて実感しますね。

2008年11月4日火曜日

スポーツボランティア 試合

本日、試合を行うことができました。
2試合予定していましたが、1試合は中止になってしまって、
やっとの公式戦でした。

風の強いグラウンドで、選手の皆さんはかなり疲れたかと思います。
本当にお疲れさまでした。

試合結果は…15-2で敗れました。

勝機はあったのですが…あと1本が出なかったですね。

試合展開上、1人バッティングをさせてあげることができなかったのが心残りです。
守備機会があったので、それで許してもらえないかなぁ…と願っております。

この日に向けて、夏の暑い中練習に励んできましたし、
打つ方も去年よりよくなっていました。

また長いシーズンオフになりますが、ひとまずゆっくり休んでもらいたいですね。

2008年10月20日月曜日

スポーツボランティア


今月中旬に予定していたソフトボール大会は雨のため順延。
来月に2試合を行う予定です。
今回は監督業なのですが…選手の選考が難しい。
わがチームは公式戦でいまだ勝ちがありません。
スターティングメンバーとベンチスタートの選手をどうするか。
また継投のタイミングも難しいところです。
今回の大会は何と交代が自由。
とてもありがたいルールなんですけど、全員出させてあげられる反面、
試合展開によっては主力中心でいきたいところです。
どちらにせよ大差がついた場合はある意味楽なんですけど、
そんなこと考えていると判断が鈍くなります。
自分が試合に出てやればどれだけ楽なんだろうとか思いますけど、
こういった役割をいただいているんですから、全うしたいですね。
WBCの監督問題も出てますけど、監督業は意外と大変なんです。
…と皆さんに伝えて、
メンバー表とスコアブックとにらめっこしている昼下がりです。

2008年10月15日水曜日

境内の柿が実をつけました。


今年は例年より早いような感じです。
境内には柿が2種類あって、こちらの平べったい形のと、縦長のものとあります。
幸い、両方ともに甘柿です。
もう鳥たちの方が知っているようで、ついばんだ様子のものもありました。
かなりの年数が経っている木なのですが、例年多くの実をつけてくれています。

2008年9月29日月曜日

食あたり

28日、秋季霊大祭が仕えられました。
私は…なんと食あたりで点滴を受けてまいりました。
若先生と呼ばれる立場ながら、準備はおろか当日の御用もできず…。
夏の疲れが出た模様です。
約1日半食事ができず…食べるって大切ですね。
点滴だけでも体は持つんですけど、力が出ない…。
昨日の診察を終え、食事の許可が出ましたので、
ぼちぼち食べてまいりたいと思います。
先輩教師でもある父母は
「みんなの代わりに引き受けてくれてありがとね」と
ありがたきお言葉をかけてくれました。
こういった言葉をいただくと、気持ちが楽になります。
特に父は準備がたいへんだったことと思います。
嘔吐が収まり、お便りも通常の状態に戻りつつあります。
こういう時は特に「普通」と言われる状態がどれほどありがたいのか―。
身に染みて感じられますね。