2015年7月14日火曜日

ひとこと。

たまたま通りかかったところの掲示板に
「その一言」というような文章がありました。

内容が正確には思い出せないのですが。

その一言、多いのか、足らないのか、というものでした。


不要な一言が出てしまってケンカになったり、
必要な一言が出なくてギクシャクしたり。


言葉は投げかけて、投げかけられてのものですが、
その一言の間に、頭の中ではたくさんのことが駆け巡っていることと思います。

躊躇しての間もあり、喋っている中でのこともあり。

言霊という表現もあります。言葉には魂が宿る、と。


考えすぎないで楽しめる会話。考え抜いての対話。
また、自分の中で浮かんでくる、というものもあるかも知れません。

言語を操る動物として、時にその一言に右往左往する。
数多くのワンフレーズの中で、抽出する脳。

自分の心の中で引っ掛かった言葉というのは、
きっと何か意味があるのでしょう。

もちろん、それは様々な事柄や背景を受けてのことですが。
ふと浮かぶ一言を頂き直してまいりたいものです。

2015年7月6日月曜日

操作。

手書きをする機会は減ったんですが。

こうブログの記事を書くのに、
スマホのままで書き終える時もあれば、
下書きをしておいて、改めてパソコンで打ち込む時もあります。

後者の方は清書というか、きちんと書きたい感じで。
前者は緩い感覚でいきたい場合で。

どうやら違うようです。
キーボードを「打つ」のと「なぞる」のとでは。

右脳と左脳、という言葉がありますが。
インスピレーションを欲したり、
何かを打開したいという時には、
いつもとは違う操作に求めてみるのもアリかも知れません






2015年7月3日金曜日

不完全さ。

現在の科学では、人間の心は複雑過ぎて、
システムとしてはまだ作れない。

ある小説にあったフレーズです。

だからこそ弱くて、だからこそ強いのかも知れませんね。

2015年6月4日木曜日

1つ。

each one of us(ひとり ひとり)
every little thing(ひとつ ひとつ)


教内の育成誌で目にした言葉です。
ELTのバンド名、その意味がようやく分かった瞬間でもありました(笑)


さて、早くも6月を迎えまして、今年も折り返し地点です。
色々と上半年を思い起こす時でもあります。


難儀なこと…問題や困っていること。
それを解きほぐしてみましょうという、ご提案です。
まぁ、これは自らにも言い聞かせていることでもありますが。

今、自分が困っていることがあるとして、
その困りごとはどういう構図であるのか。
例えば図に書いてみると見えてくることがあります。

悩んでいること。
実は取り越し苦労が入っていたり、
同時に複数の悩みが混ざっていたり。
そんなことはないでしょうか。

1つ1つ解きほぐす。まさしく解決への道かも知れません。

人間関係。

同時にたくさんの人と上手くやっていこうとしていないでしょうか。
1人1人との関係性の中で、人間関係は生まれています。
苦手だなぁと思っている人でも、別の事柄では助けられていることもあります。
それは間接的に、ライバルとして自分を高めてくれる存在かも知れません。

もちろん、私がこれまで人間関係が上手くいっていたかというと、
決してそうではありません。

ただ、上手くいかなかったことが、
今になって思い知らされたり、
自分を成長させてくれる、変えてくれる出来事となっているようにも思えます。

…と、書かせていただいてみて、また自分を省みる今日この頃です。

2015年5月18日月曜日

許す。



日中、暑い今日この頃です。


出張先で、涼しくなってから、ちょっとお散歩。
川向こうには灯りがたくさん。


休みの時間帯である自分と、
これから働く方々と。
そんなことを思い浮かべました。


「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが芽生えます。
日本人の気質でしょうか。
若干、申し訳ない気持ちになります。


ただ、そういった気持ちになりつつも、
きちんと休む、リフレッシュすることが大切です。


頑張りがまだまだ足らないという気持ちを抑えること。
頑張っている自分を認めてあげること。
自らにgood!を伝えていきたいものです。
それは「御礼」と言い換えられるかも知れません。

2015年4月19日日曜日

職人。

このところ、忙しくさせてもらっています。

伐採作業や撤収作業、
農作業にデスクワーク。

ことごとくスケジュールが埋まっていく。。。

ただ、暇なら暇で心配になります。
日本人の気質からか、僕自身の性格からか…。

やることがないと、

先日、植木職人さんの手伝いをしました。
こちらの依頼に関わって、のことですが。
剪定バサミを「これあげる」といただきました。

職人さんから道具を頂けるってのは、
結構嬉しいものです。
最近、テレビで職人さんのスゴさを取り上げることが多いから、
その影響かなぁ。

春。

春、です。
母がつくしを採ってきました。

土筆、と書くようです。
春の息吹、力強さを感じますね。


さて、新年度となりました。
3月下旬から通勤時は混み合います。
春休み、ですかね。
ちょいと羨ましいですが。

新学期、入学や入社と、
新しい生活が始まる方も多いことでしょう。

私もちょっと前までは同じだったわけですが、
この時期、通学や通勤で慣れてない方を見かけます。

つくしで言えば、また1つ目の節。
次の節に向けての準備段階です。
同じ学生や社会人として、
その仲間入りを受け入れていきたい―
かつての自分がそうであったように。

そんなことを思う、春の今日この頃です。