2019年2月12日火曜日

可視化。

「白梅が咲きました」
肉眼では分かるのですが、
写真になると難しいです。
空の色と屋根の色とが白いもので。
しばらく考えて、幹が黒いので、
それを背景に撮ってみました。

きっと肉眼では、
微妙な色彩と、
遠近や立体とかで
ピント合わせしてるのでしょう。
写真を撮ることから改めて、
「見え方」や「見せ方」について
考えさせられています。

2019年1月27日日曜日

色彩


今回は予報に近く、雪が降りました。
群馬県南部に位置する前橋市。
前橋もエリアが広いのですが、
教会のある地域は、年に数回、
雪に出会うことがあります。

色彩として、
いつもは意識しない白が、
それまでの色を意識させること。
それを不思議に思うのです。
見慣れた緑の葉っぱが、
こんなふうな色なのだと、
改めて気づかせてくれます。

さて、乾燥は和らぎそうですが、
移動される方はどうぞお気をつけて。
冷え込みにもご対策を。

2018年12月30日日曜日

のぞく。


最近「池に映る景色」がお気に入りです。空と木々が映るのを見る。
「見つめる」という方が合っているように思います。今日は寒いようで、金魚の定位置も写真に収まっていて、上手く撮れたと思います。金魚を脅かさないように見る(撮る)ことを意識しています。

見方というか、見え方というか。そんなことを考えます。池をじっと覗くと見えてくる金魚。ぼんやりと眺めると反射しての空が映る。空の手前には木々があって、その隙間の空でもあります。池の水面には落ち葉が浮いていてで。金魚にはそれが目に飛び込んで来ているかも知れません。この写真からでも、見え方は人それぞれです。

ふと今年一番、僕の脳に映った景色は何だったかと思うのです。繰り返し見たものか。脳裏から描き出された映像か。意識を除くと見えてくるものと、意識して覗いて見えてきたものとがあります。それは来年に向けてのテーマとなりそうな気がしてます。今を通して、僕自身を映すもの。向こう側を見つめていきたいと思います。   

2018年11月22日木曜日

柿の木。



朝の境内落ち葉掃き。
午前中には、再び落ち葉が準備されてます。

境内の柿の木。
柿の実が見えやすくなってきてます。
掃き掃除に行くと、
食事をしていた鳥たちが緊急避難。
…脅かすつもりはなかったのだけど。
今年も実をつけてくれています。

収穫予定は、もうちょっと先。
秋の味覚、鳥たちにも召し上がってもらいつつ、
もうちょっと残して欲しいと見上げる秋空です。

2018年10月5日金曜日

バトンタッチ。




向日葵と彼岸花。
夏から秋へのバトンタッチ。
夏の終わりを告げるように、花で終えるヒマワリ。
秋の訪れを告げるのは、花から始まるヒガンバナ。

ヒマワリは、最後は重そうに屈む感じですね。
でも、成長していく中では、
太陽に胸を張っている感じです。
一方でヒガンバナは、一気に咲き誇る感じ。

花の咲き方は色々あります。
季節の変わり目、その姿を見せられて、
何か、歩を進めていきたいと感じました。

たいそうなバトンを託されたと気負わずに、
ただ、咲かせる努力は続けていきたいです。

2018年9月7日金曜日

9月を迎えて。

9月、1週間が経過しました。
平成30年台風第21号、
そして平成30年北海道胆振東部地震。

立て続けに起こった自然災害。
心が痛みます。
先ずは被災地の一日も早いライフラインの復旧を御祈念申し上げます。

復興へ、段階を経てのことだと思います。
復興への道がついていきますように。

2018年8月26日日曜日

戦争死者の慰霊

8月15日、世界平和祈願祭・夏季霊祭後、
有志にて、前橋空襲追悼碑に千羽鶴をお供えしました。
前橋大空襲では535名の方が犠牲になられました。




毎年たくさんの折り鶴が供えられます。
教会としては一部ですが、お供えさせていただきました。