2020年10月26日月曜日

柿の収穫。


 例年に比べて、やはり少ない量でした。

近所の方も今年は不作とのこと。

雨が多かったからでしょうか。

それでも、今年も例年通りの甘さに、

そして例年以上に貴重なものとして、

有難く受け取っていただきました。

天地のお恵みとして、鳥の食べる分を残して、

収穫させていただきました。

無理をすれば取れる分もありましたが、

そこはまた、無理をしてはいけない分かと思います。

柿が赤くなると医者が青くなるとか。

それでなくとも、今年はコロナ禍のこと。

お医者さんが体調を崩されないように。

うがい手洗を励行してまいりたいです。



2020年7月10日金曜日

できることから、誰かの後押しを。

学校が始まり、例年より短い夏休みを迎えようとしていた矢先、九州地方を中心に河川の氾濫による被害が出ています。地盤がゆるんでいる地域もあります。週末も雨が降るようです。どうぞお気をつけてお過ごしください。

また新型コロナウィルスの新規感染者では、東京都で連日200名をこえています。経済活動が戻りつつある中で心配がつきないですが、感染症対策を続けてまいりましょう。

できることから祈りを込めて、それが誰かの後押しとなるように。

2020年5月31日日曜日

新しい日常。

野良猫が日陰で涼をとっていました。

静かで、日射しの暑さだけが、ダイレクトに届いてくる午後。

緊急事態宣言解除を受け、日常が戻ってきています。これまで様々な大会やイベントの中止をはじめ、今までにないゴールデンウィークを経験しました。これからはソーシャルディスタンスの確保等、当たり前が変わっての日常となっていきます。手探りの日々ですが、休業要請の解除、そして学校も始まっていきます。

新しい日常が先ずは安定していくように。できることから歩みを進めてまいりたいと思います。

2020年4月11日土曜日

チューリップ。

 

花びらを開閉させるチューリップ。
午前中と午後とで、本当に咲き方が違ってきます。
気温の差によって変化するようですね。
水の移動を調節して花びらの開閉を行うのだとか。

今は「花びらを閉じておく時期なのかなぁ」と思ってみたり。
それと同時に、今の空気を、そして空気感を、
花や植物たちは、昆虫や鳥たちは、たまにやってくる猫たちは、
どのように感じているのだろうと思うのです。

外出自粛が続く中、来年の春を思い、前向きになろうと思うこと。
そして、これまで気にも留めなかった、境内での気づき。
チューリップがこれまで幾度となく繰り返してきたであろう、
自然の摂理ともいうべき、当たり前の事象も新鮮に映る、今日この頃です。

2020年2月15日土曜日

愛でる。

春の少し前に咲く梅。冬の寒さからの目覚めにしては、毎年のことながらその様相は、落ち着いた感じを受けます。紅梅も開き始めました。
梅と言えば、私は「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という諺を思い浮かべます。梅と桜、同じバラ属のサクラ科なんだとか。桃の花も親戚とのことで、それぞれ見極めるポイントがあるようですね。

さて、育て方ということで。よく「農家さんが丹精込めて育てた」という表現を見聞きします。その基本というのは「よく見ること」だそうです。注意点や変化を見極める力もですが、愛でることが大切と言われます。見られることで良いものを、良い花をつけようとするんだとか。今年も咲いてくれたことを喜び、共に春を感じていきたいと思います。


2019年12月22日日曜日

山の神様。

時々、鳥を驚かせてしまいます。
ウチの脚立では届かないので、収穫できなかった柿の実。甘い柿で、皆さんにも好評で。

柿の木を見上げて「まだ残っているんですね」という方や「高い所は危ないですものね」という方も。
時には「なぜ取らないのか」という方も。

そんな中、「山の神様にお供えするんですね」と呟いた方がいらっしゃいました。その方は、この平野部であっても、教会の柿の木ということで「山の神様に」と理解されたようでした。

認知し過ぎると感性が狭まってしまう…そんなことを感じた一言でした。






2019年10月23日水曜日

見方。

どんぐり、です。
拡大しないと分からないかもです。

木に留まっているのを見かけました。

これを、

「台風の風雨に耐えた」と見るか。

「秋に出遅れた」と見るか。

見方は心の見え方でしょうか。